肌キレイ~オールインワン化粧品の選び方~

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肌なじみと浸透うんぬんは、別もの!?

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前にお肌の基礎とターンオーバーとは?という記事で書いた通り、お肌はそもそも外からの刺激を体に入れないようにするバリアのようなもの。

 

お肌をきれいに保つために化粧品に高いお金を出してせっせと塗っていても、お肌は浸透させない事がお肌本来の役割のひとつなのです。

だから、お化粧品を使った後お肌に成分が全部入っていったからサラサラなのかぁ~なんて思ったら大間違い!

SaeKawaii / Pixabay

浸透した感じがするだけで、実際には浸透していない事も。

化粧品は、使う人の好みで使い分けられるようにさっぱりタイプやしっとりタイプなんてあると思います。

だから余計勘違いしてしまいやすいのですが、肌になじみと浸透しているかどうかは全くの別物なのです。

揮発性の成分を配合して肌に馴染ませると同時にそれが揮発してサラサラにしあげたり、感触のいいパウダーが肌に残るように調整されているというのだからビックリ!!

だから、肌が吸いこんでる!とか浸透がいい!とか思っても仕上がりがいい職人技なのかも・・・。

え~え~。そんなぁ~という感じですが、

肌なじみというのは、感触で浸透とは別物。

もう一度言います。

浸透とは全く別物なのです。

 

最初に書きましたが、肌はバリア機能があります。

そのバリアを壊して浸透させる事もできますが、バリアを壊すという事はリスクもあります。

カネボウの白斑問題でもバリアを壊して効かせたから問題が起ったわけで・・・。

だからバリアは、壊さずじっくりじわじわ浸透させる方がいいのです。あえて肌の上にとどまらせてじっくり浸透させるというのが理想なのかもしれません。

でも、そこであまりにもべとべとで重いと拭き取られてしまったりします。

そこで、さっきの職人技で皮膚の上にあるけれどさらさらしているという仕上がりが活きてくるのです。

じっくり浸透させるわけですね。

すごいっ!

 

 

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