肌キレイ~オールインワン化粧品の選び方~

”らく”したいけど、”キレイ”でいたいあなたを応援♪簡単・時短のオールインワンジェルやゲルをわかりやすく紹介します。

オールインワンジェルの基礎知識

オールインワンジェルを使う時、化粧水や乳液はいるのか

更新日:

オールインワン化粧品を使う時、他のスキンケアアイテムが必要かどうかのお話。

結論から言えば、

いらない!

というのが私の意見です。

実感としても、ここ数年で、本当に1つで満足できる商品が増えたのが理由の1つです。

オールインワンでも美肌になれるか

でも、残念ながら「オールインワンだけでは、物足りない」というイメージが付いているのも確かです。

 

「オールインワン化粧品についてどう思うか?」というアンケートで

約10%の方が他のスキンケア商品を併用しているというデータもあるほど。

そのアンケート結果によると、他のアイテムを使っている約半数は、化粧水を足しているという結果がありました。

少なからず、物足りなさを解消する為に、化粧水や乳液、美容液、クリームなどを足している人がいるのです。

しかし、注目してほしいところは、残りの90%の人は、単品で使用している点です。

オールインワン化粧品だけでも大丈夫なのです。

オールインワン化粧品は、他のアイテムと併用できる

さきほど、1つだけのアイテムでケアをする「単品使い」で大丈夫だと言いました。

しかし、

  • 商品によっては保湿力が足りない。
  • 浸透力が足りない。
  • 美容成分が足りない。

と感じることがあるかもしれません。

また、今まで使っていたスキンケア化粧品が残っているけど、一緒に使っても大丈夫なの?という不安があるかもしれません。

 

ここで大切なのが、自分の肌と向き合うことです。

足りないと思えば、重ね塗りしたり他のスキンケアアイテムを使えばいいのです。

オールインワンジェル(ゲル)は、他の化粧品と使っても基本的には大丈夫です。

フルラインでスキンケアをする考え方と一緒です。

オールインワン化粧品の魅力は、「単品使い」じゃなくてもコスパがいい!

オールインワンジェル(ゲル)の魅力は、コスパが抜群に良いことです。

オールインワン化粧品を使えば、たとえ、他のスキンケア商品と併用しても金額を安く抑えることができるんです。

例えば、

<オールインワン+化粧水> オールインワン3,000円+化粧水3,000円=6,000円

<フルライン使い> 化粧水3,000円+乳液3000円+美容液3,000円+クリーム3,000円=12,000円

これだけで、半分の金額です。

わかりやすく3,000円という数字で統一しましたが、一般的には美容液などは高額になる事が多いので、フルラインでケアをするなら倍以上の金額がかかってくるのです。

だから、オールインワン化粧品て本当にコスパがいいのです。

もし、他のスキンケア商品を塗りたいけど、順番がわからない人は、「使い方講座」を参考にしてください。

オールインワンジェルの”効果的な使い方”講座

Contents1 かなり便利なオールインワン化粧品2 オールインワンジェルの正しい使い方の6つのポイント2.1 1 適量を守り、ハンドプレスでしっかり浸透2.2 2 乾燥が気になる時は、重ね塗り2. ...

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化粧水は本当にいらないのか

オールインワン化粧品を使った事がない人によく聞かれるのが

「本当にひとつだけで大丈夫なの?」

「化粧水は、本当にいらないの?」

という質問。

そもそも日本人が最初に手にする化粧品は、「リップクリーム」とお風呂上りにつける「化粧水」なのではないでしょうか?

それだけ化粧水信者も多いので、化粧水を使わない事に抵抗感を示す人がとても多いのです。

肌の本当の潤いは、化粧水ではない

肌のうるおいの元は、化粧水ではないということを知っていただきたいです。

肌の水分は、セラミドという物質が作り出す非常に複雑な構造になっています。

個々の細胞と細胞の間には、セラミドと水分子からなる約8層の層構造があり、さらにその細胞層が10~20層かさなったのが角層です。でもその厚さは、およそ0.02ミリとラップとほぼ同じ薄さなのです。

実は、その角層が肌の潤いを守り、外からの水や異物の侵入も防いでいます。それが「バリア機能」です。

だからお風呂に入っても、体が水であふれかえることはないのです。

日本人に多い間違い!「化粧水は、安物でいいからたっぷりと!」

”安物でいいからたっぷりと”というのは、大きな間違いです。

化粧水という商品は、水にわずかな水溶性保湿成分を溶かし込んだものだから構造が単純です。

つまり、界面活性剤や刺激になりやすいものが少ないので安物でも、かぶれなどのトラブルになりにくいという特徴があります。

じゃぁ、何が間違いというと”たっぷりと”という部分。

たっぷりつける事というのは、逆効果です。

化粧品には、使用方法と使用量が決まっています。

使用量を間違えると何が起こるでしょうか?

化粧水をたっぷりつける事で「呼び水効果」になって肌の奥の水をより引っ張り出してしまうのです。

つまり、乾燥してしまうのです。

「呼び水」の本来の意味は、ポンプで水をくみ出ない時に、上から別の水を入れて、水を出しやすくする水の事です。

(ちなみに、水を出す管の内部の圧力が低くなるために、奥の水が引っ張られて出やすくなるのです。)

呼び水効果で、過乾燥状態になってしまうと、バリア機能が低下して肌トラブルにつながります。

「肌をもっと潤わせたから、ジャバジャバたくさんの水を足そう~!!」

なんて考えは、間違いなのです。

肌を甘やかさなくても、健康な肌は、ちゃんと水分を保ってくれます。

だから、使いすぎは注意が必要なのです。

 

健康な肌は、水分保持能力があります。その環境を整えるのがスキンケアのポイントです。

ジェルは、とても保湿が上手な性質があります。

技術の進歩で浸透している実感できる商品も増えています。

オールインワンは、化粧水や乳液と必ず併用する必要はありません。

「単品使い」をまずは試してみることをおすすめします。

シンプルなスキンケアをすることによって、本来のお肌の力がよみがえって、お肌が元気になることすらあるのです。

物足りない場合の対処法

重ね塗りをしてもちもち肌へ

どうしても、オールインワンジェルが物足りないと思ったら、重ね塗りをしてみて下さい。

しっかり正しい量を塗ろう

オールインワン化粧品では、量の単位として「パール大」や「サクランボ大」と量を例えることがありますが、ぶっちゃけわかりにくいです。

だから、量を間違っている人が多いのも、オールインワンは効かないと思っている人に多いのではないでしょうか。

そんな方は、量が足りないのかもしれません。

実際、友人と箱に書かれている適量を参考に、すくってみましたが、人によって量がまちまちで

「けっこう適当なんだ」

と思った経験があります。

適量を意識して、しっかり塗ることも大事です。

すぐに効果がある化粧品はないんです。

すぐに効果が出るようなものは、医薬品に分類されています。

しかし、化粧品というのは、すぐに実感できる物とすぐに実感できない物があります。

なぜでしょうか。

それは、「肌慣れ」をしないと実感しない化粧品があるのです。

そして、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)も関係します。

「ちょっと荒れたかしら?」と思っても、「肌慣れ」すると、今までより調子が良くなったという事を聞くこともあります。

汚い肌が排出されて、肌本来の力、健康的な肌によみがえったのです。

すぐに効果を期待するのではなく、長い目でケアすると実感しやすいのかもしれません。

肌のサイクルを考えると3か月は、最低でも使いたいところです。

 

オールインワンを単品で使ってみたり、スキンケアライフを楽しもう

私は、基本的にはオールインワン化粧品に化粧水や乳液はいらないと思います。

冒頭でも、化粧品や乳液は、いらないと結論づけました。

だけど、この結論は、絶対ではありません。使った方がいいと思えば、使ってください。

美容液をプラスするのはおすすめです。

 

自分の肌の状態って自分がいちばんよくわかります。

ちょっとおかしい・・・

なんか変だな・・・

て思う事があると思います。私があれこれ書いても、全く同じ肌質の人なんていないし、環境だって違います。

肌の求めるものを追加してみましょう。

オールインワンジェル(ゲル)を1つで使うのは不安と決めつけるのではなくて、一度使ってみて肌の様子をしっかり観察してみましょう。

基本的にオールインワン化粧品は、他の化粧品と併用できます。公式サイトにもそう書いてあるところがほとんどです。

 

乾燥していれば、オールインワンの後に乳液やクリームを足したり、

肌悩みが解決しないと思えば、オールインワンに美容液を足せばいいのです。

 

忙しい朝はオールインワンだけでケアをして、夜は、ゆっくりフルラインでスキンケアをしてもいいと思います。

やっぱり、キレイな肌になりたいですからね。

自分の肌と向き合って、色々試しながら楽しむことも大事だと思います。

 

一番おすすめするオールイワンジェル

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